事前相談のお勧め

もしもの時・・・

そのときは、突然訪れます。 大切な方がお亡くなりになったときというのは大きな悲しみやとまどいがございます。
そんな状況の中、様々なことを短期間に決定していかなければなりません。

事前にご家族やご親戚などと決められることや確認すべきことを相談しておきましょう。
超高齢化社会の今、事前にそのときのことを決めておくことは不自然や不謹慎なことではなくなりました。

もしものときのために事前に葬儀社とご相談をしておくことをお勧めいたします。

もしものときのために準備しておいた方がよいもの

  • ご印鑑(お届出人になる方の認印)
  • 本籍地を確認しておく(対象になる方とお届出人になる方)
  • 生年月日を確認しておく(対象になる方とお届出人になる方)

【死亡届のお届出人】 ※手続きは弊社で代行いたします。

  • 一般的に対象になる方:ご親族、同居人、後見人、保佐人、補助人
  • ご事情がおありの場合:家主、地主、家屋管理人、土地管理人、施設の長

遺影写真をお作りになるなら…

  • 写真…ポイント お顔にピントが合っているもの183721-2
  • お顔が大人の男性の親指以上の大きさ
  • できれば高画質のデータが良い(デジタルカメラなどで撮ったものがお勧めです)

上記をご準備しておくと、いざというときの混乱防止になるのとスムーズに打合せが進みますので、故人様に対して想いを集中できる時間が早く持てます。

他に、お亡くなりになったことを伝えたい方のご連絡先も調べてまとめておくとよいでしょう。

ご葬儀前のチェックをしてみましょう

ご葬儀前のチェックシートをご用意しました。シート画像をクリックすることで印刷ができます。

各項目の説明はこちら≫これだけご準備しておけば安心。 ご葬儀前チェックリスト

ご準備もなく突然のご葬儀を迎えてしまうと、お心が動揺しているなかバタバタとご葬儀のご準備をすることになってしまいます。 事前のご準備を整えられれば、ご葬儀の時を迎えても少しだけ「お気持ちにゆとり」ができます。 この「ゆとり」が「故人様を想う時間」になってまいります。

事前にできることはご準備して、思い切りお気持ちを込めたお葬式をしましょう。


 

このページの先頭へ