危篤の知らせを受けた時

危篤

葬儀のお手伝いは、お電話でご依頼を受けるところから始まることを以前のブログで書かせて頂きました。

その時のご遺族のおかれている状況で以外に多いのが、「もういよいよ亡くなる」という時です。

病院から危篤の知らせを受けて病院に向かう前の連絡も珍しくありません。

 

大切な方が最後の瞬間を迎えるという時、葬儀の心配が出てくることと思います。

 

ですが、危篤の知らせを受けた時。

親の最後。

親戚の最後。

友達の最後。

どんな立場の方も、何より先にその場所に向かって頂きたいのです。

 

また、危篤の知らせを受けた時は詳しい話は着いてからするようにして

一刻も早くその場に駆けつけてあげて下さい。

わからない時は、

・自分がどこに向かえばいいのか

・自宅なのか病院なのか

・必要であれば電話番号・住所

それだけ確認したら例え真夜中であっても可能な限りすぐに向かって下さい。

 

その人の最後の瞬間、最後の思い出、最後のお別れを優先して下さい。

 

葬儀の事は後でも、何とでも出来ます。

 

私は、これからまさにお別れをする事になるご家族様が、どんな方でも葬儀の心配をすることなく

「最後の時間をゆっくりと大切な方と過ごして頂きたい」

そんなふうに考え、低料金設定の葬儀社を作りました。

 

色々と心配は尽きないと思いますが、

少なくとも費用の心配だけはしないですみますようにと…

 

ただ、それ以外の事でも、不安はあることと思います。

出来れば事前にご相談をして下さい。

 

もし、事前相談する時間を持てないまま「危篤」の知らせ受けた時は、まず、その場に向かって頂いて

その後、奇跡的にでも「落ち着いた時間」が出来るようなら、いつでもお電話ください。

深夜であってもご相談に応じさせていただきます。

 

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