葬儀:手元供養

大切な方の側でいつまでも

スクリーンショット 2015-11-18 14.59.55手元供養は大切な方のご遺骨ご遺髪の一部を手元に残して偲ぶ・供養をすることをいいます。

大切な方をいつまでもお側で感じていたいと「手元供養」を選ばれる方も多くなっています。

 

日々の供養のアドバイス

手元供養は、こうでなくてはいけないという決まりありません。ご自身のお気持に添って行います。

まずは、供養の場を持ちます。お仏壇に安置してもよいですが、なければ専用のスペースをタンスの上などに設けたりしても良いでしょう。

お供え物にも特に決まりはないのですが、蝋燭立て、お線香立て、花瓶、リンなどをご用意される方が多いようです。

また、骨壺の蓋を開ける事に抵抗を感じる方も多いようですが「開けてはいけない」という決まりはありません。

とても気持ちのいい日だから、爽やかな風にあててあげたいと蓋を開けて差し上げるのは、故人様へのご供養という事から考えると自然でとても素敵なことだと思います。

さらに、お骨の状態ということでいうと、粉骨されて納められた場合は湿度に弱いこともあります。

湿度の低い清潔な場所で安置してあげれば、数十年たってもご遺骨はきれいなままです。

しかし、加湿器の側に安置されていたり、湿度の高い部屋で保管されている場合は、時々開けて中の状態を確認された方がよいこともあります。

 

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