エンディングノートのすすめ

死というのは、だれにでも訪れるものです。

エンディングノートとは、直訳すると「最期の覚え書き」です。
内容としては、

○自分の事
○親族や関係者の情報
○介護・治療について
○資産について
○葬式とお墓について
○残された人へのメッセージ
○PCやネット上の情報について

このようなことを書きのこすのがエンディングノートです。
遺言と違って法的拘束力はありませんので、その点はお気を付けください。

ご自身の死にあったっての希望「お葬式」「終末医療について」「もし認知症などになってしまったらどうしてほしいか」「家族へのメッセージ」など、
様々な項目を書き留めておけるタイプのものもあります。

エンディングノートとは特にいつから書き始めなくてはいけないということではありません。
実際に書き出してから書きなおすということでもかまわないです。
手元に置いておかれるだけでも死への心構えができるかもしれません。

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