葬儀で後悔しないように

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お客様に満足していただける葬儀屋として

葬儀で後悔してしまうポイントは、人それぞれ違うため一概には言えませんが。

ニュースやテレビ、ネット上で「こんな葬儀で後悔した…」という話を見たり、聞いたりします。

そんな話を聞くと、葬儀屋としては「そんな事があってはいけない」と思うのです。

 

葬儀のお手伝いを多く経験していく中で、様々なお客様に出会います。

その価値感は多種多様で

  • 故人を第一に考える方
  • 宗教的な事を一番に考える方
  • ご近所や親戚、お客様を一番に考える方
  • 格式を一番に考える方
  • 費用面を第一に考える方

と、大きく分けてもこれだけあり、もっと言えばこれらが複雑な比重で混ざり合って、色んな価値観が生まれてきます。

ですから「こうすれば、全てのお客様が満足できる」そういったものはないのだと思います。

 

葬儀担当者がお客様の考えをよく聞き、汲み取る。

その力を日々、磨いていくしかありません。

 

ただ、すべてのお客様が共通で後悔するポイントがひとつあります。

「故人のために、精一杯の事が出来たか」という点です。

 

遺族の思いを汲み取り、葬儀を形にするのは葬儀担当者です。

「これだけ思いを伝えたのに葬儀担当者はわかってくれなかった」

こう思う事は、もちろん不快な事ではありますが、お客様の責任にはなりません。

 

後悔が心に重くのしかかるのは「自分が悪かった」と思ってしまう時ではないでしょうか。

 

お客様が自分を責めるようになる事は、普通に葬儀をしていればあまりありませんが。

一つとして「費用の事」があります。

 

いい葬儀は、費用の多い、少ないで左右されるものではありません。

 

ここで問題なのは「精一杯だったか」という点なのです。

 

「精一杯、大きく立派な葬儀をした」

「小さく、少し貧相でも精一杯の葬儀をした」

 

この様に思える結果なら前者も、後者も自分を責めるような後悔をすることはないでしょう。

 

じゃあ、費用で後悔するのはどんな時かですが

 

葬儀社で打合せをする時は色んな事を選んで決めていきます。

「A,B,Cがあります。どれにしますか?」

A=松

B=竹

C=梅

こんな風に聞かれると、故人を思う心情からしたらAかBを選びたくなります。

ですが、葬儀代も安いものではありません。

今後の生活を考えると費用を掛けられないと思っても仕方のない事です。

そうしてCを選ぶお客様もいます。

 

Cが「精一杯」であれば何の後悔もありません。

「頑張ればBを選ぶことも出来た」と思うと後悔してしまうことがあります。

ただ、このCが実際に葬儀の形になった時、お客様の想像を超えれば「良かった」と思えるでしょうし

逆に、安かろう悪かろうなら「故人に申し訳ない」という気持ちになってしまうでしょう。

 

本当にお客様の考えは様々です。

参列は一人だけでも立派に祭壇を作って通夜、告別式をする方もいますし。

親戚や友人は多いけれども火葬式がいいという方もいます。

葬儀社の立場としてこんな事を言ってはいけないのかもしれませんが、お葬式はどんな形だっていいと思うのです。

 

費用をかけてもかけなくてもいい

 

火葬式でも一日葬でも家族葬でもいい

 

今後の生活を考えてそれを優先したとしてもいい

 

なかなか割り切って考えるのは難しいかもしれませんが…

けして無理をする必要はありません。とにかく「いいお葬式にしましょう」という事です。

最後のお別れに集中する事、思いを込めて送って差し上げることが一番大事なんだと思います。

 

もう一点、葬儀は亡くなった後のお話です。

亡くなる前の事で後悔している事があれば、その方が亡くなる前に出来る限りの事をしてさしあげて下さい。

生きていらっしゃる時間を大切にして下さい。

 

余談ですが…

当社「ほのかプラン」はお客様にご満足いただける内容になっています。

必要なものは、すべてお付けしても「低価格」を維持できるように努力しています。

そういった部分もあり、業界最安値ではないかもしれませんが、逆に「豪華すぎる」と言っていただければ、内容を減らして「お安くする」ことができます。

お見積りは随時承っておりますので、お問い合わせ下さい。

 

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