戒名について

戒名の意味

「俗名」は生きている間の名前、亡くなると仏のお弟子になる意味から、仏教ではどの宗派でも戒名をつける習わしがあります。

一般には「戒名」といいますが、宗派によっては法名や法号というところもあります。

大体が亡くなってから、納棺までにはつけてもらい、お坊様が白木の位牌に書いてくれますが、これは仮位牌で遺影、遺骨とともに飾り、納骨の時に寺に納めます。

その際、黒塗りや朱塗りなどの本位牌を用意して魂入れをしてもらい、自宅の仏壇におさめます。

戒名のお礼

戒名は本来、故人の信仰や貢献度によって授けられるものでした。

お寺の掃除や手伝いをしたり、大雪や台風の時にかけつけたり、修理が必要な際は寄進したりなど、その人が生前行った行為に対して、亡くなってからくださるものだったそうです。

こちらからいくら差し上げるからいい戒名をなどと申し出る筋合いのものではないのです。

しかし現在では寺との付き合いが疎遠になりがちで、やむをえず、戒名の格に応じて謝礼をする仕組みになっているそうです。

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