家族葬:あの頃を思い出すこと

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大切な人との別れ…

その時が来ることを考えると、とても恐くなります。

 

自分自身が年齢を重ねれば、大切な人も歳をとっていきます。

 

いつからか…

別れの時が、想像の世界から現実に感じられるようになった時、

思い出せば楽しかった「あの人」との記憶も、なぜか涙が出そうになります。

 

大切な人との別れを目前としたとき

または、まさにその最期の時に

「あの人」との記憶を思い出したくなるのでしょうか?

「いい思い出」「悪い思い出」

それぞれあると思いますが、別れの時に思い出す事は「いい」も「悪い」もない「全ての思い出」の「記憶」になるような気がします。

葬儀は、その「記憶」を紐解く場…

私はそう思うのです。

 

私達が関わる全てのご葬家がそれぞれの「思い」をお持ちであり、同じ境遇である事は一つとしてないものとこころえます。

 

葬儀の時に「あの人」との記憶を思い出すのは自然な事です。

でも思い出したとき…

なぜだか、とても辛い気持ちになりませんか?

必ずしもそうなるとは言い切れませんが、「辛い」「思い出したくない」「考えたくない」と考える人も少なくない

そんな気がします。

 

何も考えるまでもなく「記憶」紐解く家族があれば、「記憶」に触れたくない家族もいます。

それぞれの家族で、その「記憶」の内容も違えば亡くされた状況なども違いがありますから当然です。

 

ただ、ご葬儀という最後のお別れの場に家族に近い立場で携わらせて頂いている葬儀屋として思う事があります。

どんなに辛くても、悲しくても「思い出してほしい」

この人を目の前にして記憶を振り返れるのは「今しかない」

そう思います。

そうする事で、ご自身を保つ事が出来なくなったとしても、葬儀屋がなんとかします。

「後悔しないために」「前に進むために」

 

思い出の詰まったアルバムを開いてみて下さい。

あの時、流行っていたあの曲を聞いてみて下さい。

当時の記憶が、感情がよみがえってきます。

 

涙が枯れるまで泣いて下さい。

 

葬儀のことは、私にお任せください。

ほのか葬祭は、相模原、町田、横浜を中心に心のこもった家族葬をお手伝いさせていただいております。

 

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