宗教を問わない新しい供養品

%e8%87%aa%e7%94%b1%e4%bb%8f%e5%a3%87最近では、お葬式の価値感も様々です。

火葬式(直葬)や無宗教で執り行うお別れ会のようなお葬式も多くの方が選ばれるようになりました。

 

また、仏教などの宗教形式で葬儀を執り行う方でも

ご自宅には仏壇がなかったり、お付き合いのあるお坊様がいないといったケースも多くあります。

主催する喪主様も家は代々仏教で葬儀をしていた記憶はあるが、何宗だったか…?

こんな事もよくあります。

 

宗教形式でお葬式をされたお客様には、それぞれの宗教に応じた供養の仕方やこの後の法要や法事のことなどアドバイスはさせて頂いていますが。

「宗教に従ってお葬式はあげたけど、後の事は特に考えていなかった」という方も少なくありません。

 

環境や生活が時代とともに変わっていくように現代の宗教観も変わって来ているとは思いますが

 

亡くなられた方の事を、その後も大切に思う供養。

思い出す。

安らかであって欲しい。

見守っていて欲しい。

 

こういった供養の想いは事情が無い限り、昔も今も多くの方が持っているものと思います。

そんな時、お墓参りをしたり仏壇に手を合わせたりする。

祈る対象が欲しくなる時はありませんか。

 

お墓や仏壇は代々受け継いできたという家庭はあって当たり前の事かもしれませんが

 

どちらかが無かったり、どちらも無いという方もいます。

そのため、普段の生活において宗教事にあまりなじみが無く重くとらえてしまいます。

「気軽に手を出せない」「子供たちに負担がかかる」

お墓も仏壇も安いものではないですし、これらは後の代に受け継いでいくものとなります。

ですから、こんな考えになるのも仕方がない事かもしれません。

 

ですが、故人の事を思い出したり、安らかであって欲しいと願ったりする供養の気持ちは

宗教の有無にかかわらず、どんな方でも「する事」と思います。

そのための「故人に思いをいたす対象」「供養の場所」を作ることで

時には自分自身が救われることだってあるような気がします。

必ずしも色んな意味で「大きい買い物」をする必要はありません。

 

先日、宗教色の強くない新しい形の供養品を見る機会があったのでご紹介いたします。

 

%e6%96%b0%e4%bd%8d%e7%89%8c2こちらは小さな位牌です。

見た目も現代風でオシャレなので、写真のようにお花を飾って

リビングに置いておいて、いつでもお祈りが出来ます。

 

 

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こちらは位牌と写真たてが一体になったタイプです。

こちらの商品は、二つ折りに出来てコンパクトになりますので

外出先にも持っていくことが出来ます。

 

 

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昔は大切なものを保管する場所として作られていました。

用途としては「小さな仏壇」です。

小さな位牌が一つ入るくらいのスペースしかありませんが、

「お祈りする場所」を演出してくれます。

 

こういったものであれば、気軽に「故人を想う場所」が作ることが出来るかもしれません。

 

ほのか葬祭でもご注文いただけるようになりました。

 

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