【映画】ボクは坊さん。を見ました。

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伊藤淳史さん主演の映画です。

四国に実際にある栄福寺の住職の実話エピソードで、本も出ています。

少し泣けて、笑いもあり。

面白かったです。

お坊さんの学校をでて進路に悩んだり、24歳で突然住職になってしまったがため苦悩したり

お坊さんも一人の人間

そうやって悩み、覚悟を決め、時に人に教わり成長していく様が描かれています。

 

作品の中でお坊さんの普段の暮らしやお葬式の場面も見れますし、お寺での結婚式もありました。

 

私は主人公の少年時代の場面で先代の住職であるおじいちゃんに

「人は死んだら何もなくなってしまうの?」

と問うシーンがありました。

「それを知りたければお坊さんになりなさい」

と答えていたのが印象的でした。

 

私が日々、葬儀をしている中でいつも思う事だったからです。

 

主人公が様々な事を乗り越えてこの問いの答えを自分なりに見つけます。

 

その答えに「なるほどなぁ。」と感心しました。

気になる方はご覧になってみて下さい。

 

作中で主人公は高野山で真言密教を学んで僧侶になっています。

従ってこの映画には開祖である弘法大師空海のお言葉がたくさん出てきます。

そのお言葉の深さに全くの無宗教である私も、心に沁みました。

1200年以上も前の人の言葉が現代に生きる人々の心に響く

物凄いお方であるということを改めて感じました。

 

私は優しいお坊さんがする葬儀の後の「法話」が大好きです。

ずっしりと重たい気持ちをふわっと楽にしてくれます。

 

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