お葬式をあきらめない

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家族葬のほのかではご予算に応じた家族葬を提案しています。

火葬式以外のお葬式を経済的ご事情から選ぶことが出来ないお客様も、ご予算に応じたお葬式の形をご提案・お見積りが出来ます。

 

現代では、様々な事情で火葬式を選ばれるお客様は増加しています。

・高齢化社会

・親せきやご近所とのつきあいが疎遠になったこと

・経済的に厳しい方が多いなど

火葬式が選ばれることが多いのは時代の流れのように思います。

 

ですが、火葬式はいい面もあれば悪い面もあります。

まず、前提として

「菩提寺」(お付き合いがあるお寺)などがある場合は「許可が必要」になります。

ただ、この場合は「許可してもらえない」ことも多いです。

 

火葬式のいい所としては、

・費用が安い

・お客様に気を使わない

・周りに迷惑をかけない

・葬儀の準備に追われない

・身内だけでお別れに集中できる

こういった部分がいい点であり、現代社会の問題視されている部分が解決でき、時代に合っているように思われます。

 

しかしながら、火葬式には悪い部分もあります。

1.故人とのお別れ時間が短い

2.葬儀に参加したいと思っている方に配慮していない

3.日本ではお葬式をする事が常識のように考えられているため罪悪感を感じてしまう場合がある

 

しっかりと考えたうえで火葬式を選ばれている方はこういったデメリットを感じることはないと思いますが、

事情から仕方なく火葬式を選んだ方は「後悔」をすることもあります。

 

私は、葬儀で一番大切なのは「故人とのお別れの時間」だと考えています。

火葬式を選ばれたお客様の対応時は、どうやってその時間を作るかを状況に応じて考えて、お客様が「しっかりお別れができた」と思っていただけるように配慮しています。

これは「長い時間を作る」ということではなく「濃い時間を」作るということです。

 

葬儀でも同じです。

 

お客様を迎える準備や気遣いの中にある遺族にどうやって「故人とのお別れ」だけに集中できる時間を作るかを考えなければ、そのお別れの時間は火葬式よりも「薄い時間」になってしまうからです。

 

火葬式に戻りますが、火葬式の悪い部分

お別れの時間は「濃い時間」をもって頂くことで、対策をとったとして、

葬儀に参加したい人への配慮に関しては、事前に「内々で行います」と伝えることが大事です。

また「後日、お時間がとれるようでしたらお線香をあげにいらしてください」とお招きするとよいでしょう。

ですが、人数が多いと逆に大変です。

参加したい方が多数いらっしゃる場合は葬儀をする事をお勧めします。

 

一番の問題は3番目で

お葬式をしなかった事への「罪悪感」の部分です。

こういった事で後悔する方は事情で「火葬式しか選ぶ事が出来なかった」方だと思います。

逆に考えれば、「お葬式をしたかった」のだと思います。

 

「事情」は様々だと思いますが、「お葬式をしたい」というお気持ちがあるのであればどうかあきらめないでください。

 

葬儀社として相談に乗れることもあるかと思いますし、金額的な部分であればやり方を変えてしまってもいいと思うのです。

ここからは、考え方ですが…

 

葬儀は故人を送る「気持ち」が大切だと私は考えています。

豪華な祭壇もたくさんのお花も必ずしも必要なものではないと思うのです。

その昔の葬儀は自宅で集まってお坊さんを呼び、何の装飾もなくお経を読んでいただき皆で故人のことを語らいながら食事をする。

そんな原典の葬儀でもいいのではないでしょうか。

 

ご自宅限定にはなりますが、

小さなテーブル2本に写真や位牌、お供え物を置き、その前にお棺を置いてお坊様のお経を読む机を置く

その程度の用意にはなりますが、

火葬式に近い金額で整えることは可能です。

お経を読んでいただくお坊様にもご理解をいただく必要がありますので、お坊様も当社とお付き合いしてくださっているお坊様限定になってしまいますが。

「最低限のお葬式」を執り行うことは可能です。

 

見積り例

ほのかの火葬式     108,000円

自宅安置        27,000円

遺影写真        27,000円

導師周備品       21,600円

 

「ほのか」へのお支払  183,600円

※別途 お坊様へのお布施が掛かります。

 

 

 

遺影写真なしであれば

ほのか火葬式      108,000円

自宅安置        27,000円

導師周備品       21,600円

 

「ほのか」へのお支払  156,600円

※別途 お坊様へのお布施が掛かります。

 

お葬式をあげたい…そんなお気持ちに少しでも応えていきたいと考えています。

 

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